深掘り渡辺淳基 土屋亮印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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最大震度7を記録した熊本地震の発生から4日で1週間。九州に集積する製造拠点では、自動車で操業停止が続くのに対し、半導体は再開にこぎ着けたところが多い。物流網の回復には時間がかかりそうで、先行きはまだ不透明だ。【まとめてわかる】熊本地震 被害状況、イオン、震源、経済、寄付は 3日朝、半導体関連企業が集積する熊本県北部の工業団地「セミコンテクノパーク」の近くでは、出勤する従業員や作業用の車の列ができていた。東京エレクトロンの工場(合志市)はこの日から本格的に操業を再開。午前8時前からタクシーやバスが到着し、構内に入る人の姿があった。 7月28日夕の地震発生直後から、県内の半導体関連各社は工場の生産ラインを止めて点検に入った。同じ震度7を記録した2016年の熊本地震では復旧まで1カ月以上かかるケースが多く、今回も停止の長期化が心配された。ポイントは震源の位置と地震の回数 しかし、今回は回復が早かっ…この記事は有料記事です。残り1166文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人渡辺淳基経済部(福岡)専門・関心分野経済、民主主義土屋亮経済部|電機業界担当専門・関心分野経済全般、メディア関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする