2026年8月3日 17時00分砂山風磨印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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7月28日夕に最大震度7を観測した熊本地震の被災者を支援するため、兵庫県と神戸市は3日、一時的に入居できる計80戸の公営住宅を無償提供すると発表した。いずれも家賃と敷金を免除し、共益費と光熱水費は自己負担。エアコンや照明、ガスコンロ、寝具、カーテンは県や市が準備する。申請時に罹災(りさい)証明書を用意できない場合は、後日の提出でも認めるという。 兵庫県は3日、県営住宅50戸の提供を発表し、受け付けを始めた。入居期間は原則半年以内(最長2年)。世帯の人数や希望地域に応じて、入居先を調整する。駐車場利用料は自己負担。問い合わせは県公営住宅管理課(078・230・8459)へ。 神戸市は市営住宅30戸程度の提供を発表し、4日から受け付けをスタートする。入居期間は原則1年以内。垂水区と北区の市営住宅が中心で、駐車場は1区画まで無料。問い合わせは市住宅管理課(078・595・6539)へ。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする