ストーリー連携して女性を救出 ベトナム人と近隣住民ら「助けたい」 熊本地震堅島敢太郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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熊本地震で震度6強の激しい揺れに襲われた熊本県八代市では、発災直後、市内に住むベトナム人と近隣住民らが協力して、倒壊した家屋から高齢女性を救出した。地震の少ないベトナムで育った5人は「揺れは怖かったが、助けられてよかった」と当時を振り返った。 八代市千丁町のオクラ農家で働くレ・フイ・トゥアンさん(25)ら5人は、収穫や選別作業を終えて自宅で仮眠していたところだった。突然大きな揺れに襲われて目を覚ますと、慌てて家の外に出て避難した。 その直後、手伝いを求める近隣住民の声が聞こえた。駆けつけると、隣の2階建て住宅の1階部分が崩れていた。 中から女性のうめくような声…この記事は有料記事です。残り613文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人堅島敢太郎東京社会部専門・関心分野事件、事故、災害、戦争、人口減少関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







