青柳総本家 ゲーム・アニメとコラボ「挑戦しなければ生き残れない」大和田武士印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

[PR]

名古屋土産として知られる「ういろう」の青柳総本家(名古屋市)が、人気のアニメやゲームなどとのコラボレーションを積極的に進めている。「老舗だからこそ、挑戦し続けなければ残れない」と語る6代目の後藤稔貴社長(37)は伝統菓子の消費拡大に向け、海外展開も模索する。展望や課題を聞いた。 ――ドラゴンクエストの人気キャラクターをモデルにした「スライムういろう」「スライムまんじゅう」をゲームを手がけるスクウェア・エニックスと共同開発するなど、コラボが目立ちます。 「ういろうは、名古屋でこそ身近に感じてもらっていますが、愛知県外では知らない人が多い。実際、食べると『おいしい』と言ってもらえるのに、特に若い世代には、知られていないのです」 「だからまずは知ってもらう…この記事は有料記事です。残り1146文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人大和田武士経済部|名古屋担当部長専門・関心分野民間企業、建設、交通関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする