インタビュー「いくる」が過ごす放課後、懐かしさに終わらせない 仲曽良ハミさん聞き手・富田洸平印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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放課後、空き地や公園に誰からともなく集まって遊ぶ。駄菓子屋やおもちゃ屋でだべる――。そんな光景を目にする機会が減っているように感じます。いま、子どもたちの放課後の居場所はどこにあるのか。かつての子どもたちの遊びや街の人たちとの交流を描いた漫画「しなのんちのいくる」の作者、仲曽良ハミさんに思いを聞きました。遊び場を転々、立ち回りを覚えた 小学4年生の主人公「いくる」を中心に、友達、家族、街の人たちとの関わりや日常をテーマにした漫画「しなのんちのいくる」を描いています。 舞台は、昭和の終わりから平成の初めごろ。主人公のモデルはぼく自身です。公園や空き地に集まって野球やサッカーをする。友達の家でファミコンをする。ブランコに二人乗りして、お姉ちゃんにこいでもらうとパワーが違って、ちょっと違う景色が見られる。駄菓子屋やおもちゃ屋には、いつもたくさんの自転車が止めてある――。そんな当時の楽しかった思い出を元にしています。 ぼく自身は放課後、色々な遊…この記事は有料記事です。残り1147文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人富田洸平オピニオン編集部専門・関心分野医療、教育、原発、地方行政、スポーツ関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






