イランのエネルギー施設標的か トランプ氏が攻撃計画、報復準備もカイロ=其山史晃印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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複数の米メディアは7月31日、トランプ米大統領が、イランのエネルギー施設への攻撃を計画していると報じた。これに対し、イラン側も報復の準備を示唆して牽制(けんせい)しており、軍事的緊張がさらに高まる恐れが強まっている。 米国とイランは6月中旬に戦闘終結に向けた覚書を結んだ。しかし、7月に入ってからは、ホルムズ海峡の通航をめぐって攻撃の応酬が続いている。 米CBSニュースが複数の関係筋の話として報じたところでは、この攻撃計画はイスラエル側に通知されており、米国との調整が進められている。標的には、イランの発電所や製油所などのエネルギーインフラが含まれる可能性が高いという。トランプ氏「イランへの信頼を失いつつある」 トランプ氏は7月31日、米…この記事は有料記事です。残り348文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人其山史晃中東アフリカ総局長専門・関心分野中東、安全保障、地政学、テロリズム関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







