朝日新聞記事トランプ氏、イラン再攻撃を予告 原油輸出の要衝・カーグ島「奪う」2026年6月11日 22時36分有料記事青山直篤印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする米国のウィスコンシン州で2026年6月5日、イベントに出席するトランプ大統領=ロイター

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トランプ米大統領は11日、同日夜(日本時間12日)にイランに対して「非常に激しく攻撃する」とSNSに投稿し、再攻撃を予告した。「それほど遠くない将来、(イランの原油輸出の要衝)カーグ島やその他のインフラ拠点を奪い取り、イランの原油・ガス市場を完全に支配する」「(米国が1月に攻撃した)ベネズエラのようにだ」と述べた。【10日の攻撃は】イラン「ホルムズ完全封鎖」 米トマホーク49発発射 カーグ島などに派兵して軍事的に制圧することを指すとすれば、米軍側の被害も大きくなり、すでに厭戦(えんせん)気分が強い米国の世論が反発する可能性がある。石油利権の奪取をあからさまに掲げた攻撃の正当性への疑問も高まるとみられる。 米軍の攻撃用ヘリコプター「…この記事は有料記事です。残り195文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人青山直篤アメリカ総局員専門・関心分野米国、国際政治・経済、日米関係、近代史関連トピック・ジャンルトピックス米・イスラエルのイラン攻撃トランプ第2次政権ジャンル国際北米中東印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする関連ニューストランプ氏の「ディールを強いる攻撃」の泥沼 見透かすイランの戦略イラン「ホルムズ完全封鎖」 米トマホーク49発発射 連日攻撃応酬イランが米軍ヘリ「撃墜」 抑制的な攻撃の応酬から見えた両国の思惑トランプ氏の制止を振り切ったネタニヤフ氏 米イラン協議に漂う暗雲イラン攻撃なぜ起きた? 終結へ交渉の行方は? 知っておきたい要点なぜ習近平氏はトランプ氏に日本批判を言わなかったのか 識者の見方