トランプ氏、イラン核施設を「間もなく攻撃」 遠心分離機保管の報道ワシントン=畑宗太郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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米国のトランプ大統領は21日、イラン中部ナタンズ近郊「ピックアックス山」にある核施設について「間もなく攻撃するだろう」と発言した。米メディアはイスラエルの情報機関の分析として、イランが昨秋、ウラン濃縮に使う遠心分離機をこの施設に移していたと伝えた。ホルムズめぐってすれ違う米国とイラン 覚書署名1カ月、進まぬ協議 トランプ氏はこの日、レバノンのアウン大統領と会談し、冒頭に記者団の取材に応じた。ピックアックス山について問われ、「そこが動きのある場所だ」とした上で、「すぐにとても激しく攻撃するだろう」と話した。 トランプ氏は13日にラジオ番組に出演した際にも、ピックアックス山は「一発くらわせるのにうってつけの標的だ」と攻撃の可能性を示唆している。 ピックアックス山をめぐって米紙ウォールストリート・ジャーナルは21日、イランが昨秋に数千基の遠心分離機を山のトンネル内に移したとの情報をイスラエルが米国に伝えたと報じた。両国にとって、イランによる核開発の再開への懸念を強める動きだとした。 米国とイスラエルは昨年6月…この記事は有料記事です。残り428文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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