現場から高井里佳子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする【動画】地震による断水が続く熊本県八代市鏡町で、猛暑のなか自宅で片付け作業に追われる高齢者=藤原伸雄撮影
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震度6強の揺れに襲われた熊本県八代市。猛暑日が予想される8月1日、熊本地震の震源に近い市内北部の鏡町では、倒壊した家屋やのざらしになったがれきに強い日差しが照りつけていた。 「水がいつ尽きてしまうのか」 成畑マサ子さん(89)は自宅に保管する2リットルのペットボトルの水が2本と、焼酎が入っていたボトル5本ほどにためた水を前に不安を口にした。 地震の影響で、1日午前現在、県内では約7万2千戸で断水が続き、八代市内では県内最大の約2万5千戸で水が止まっている。成畑さんの自宅でも水が止まり、約30メートル離れた水場が「命綱」となった。地震後、突然湧いた地下水 麦わら帽子をかぶり、黒色の…この記事は有料記事です。残り746文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする







