ブンデスリーガと日本協会が連携 「未開拓の才能」ドイツに派遣へ2026年7月30日 17時28分照屋健印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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サッカーのドイツ1部リーグ「ブンデスリーガ」は30日、東京都内で記者会見を開き、日本サッカー協会(JFA)と連携し、新たなプロジェクトを始めると発表した。 ブンデスリーガによると、U15(15歳以下)世代の日本の選手20人ほどを、今年11~12月にドルトムントとボルシアMGの育成組織に派遣。約2週間にわたってチームの練習に参加したり、試合をしたりするという。才能は見抜くのではなく「残す」 16歳ハーランドが変えた育成理念 ブンデスリーガはベトナム、インドネシア、中国などアジアの国々で同様の短期留学プロジェクトを行っている。東京にもオフィスを構えるなど、アジア市場を重視している。 今回のワールドカップ(W杯)北中米大会の日本代表では、佐野海舟(マインツ)、伊藤洋輝(バイエルン・ミュンヘン)ら26人中8人がブンデスリーガ所属の選手だったこともあり、アジア太平洋支部のケビン・シム氏は「日本にはまだまだたくさんの未開拓な才能があることをわかっている。育成の段階から海外に触れると、よりよい経験をもたらすと信じている」と狙いを説明する。 日本協会の小倉勉・副技術委員長は「世界トップの強度や判断スピード、異なる文化のなかで自分を表現する力は国内だけではなかなか得られない。若い世代の選手が、多くの刺激をうけてくれることが重要」と期待した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人照屋健スポーツ部専門・関心分野サッカー、五輪関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする