2026年6月12日 19時42分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする

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米国、カナダ、メキシコの3カ国で共催するサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会が11日(日本時間12日)、開幕した。 グループリーグA組では、アジア勢の先頭を切って韓国が登場した。 チェコ相手に2―1で逆転勝ちを果たした原動力に、Jリーグで活躍する選手の存在があった。 韓国が1点リードした後半35分以降、チェコが攻勢に出た。そこに立ちはだかったのが、J1・FC東京のGK金承奎(キム・スンギュ)だ。「おまえは国に帰れ」頻発するアジア系選手への差別 久保建英も訴え 後半37分、ロングスローのこぼれ球を至近距離でシュートされたが、右手でセーブした。終了間際にはペナルティーエリア内でフリーになっていた相手にシュートを打たれたが、横っ跳びしてボールをキャッチした。 2大会連続の決勝トーナメント進出を目指す韓国にとって大きい初戦勝利を導いた。 今大会、Jリーグ勢からは7人がW杯に出場している。 日本代表には、DF長友佑都(FC東京)、GK大迫敬介(J1広島)、GK早川友基(J1鹿島)の3人が選出された。 韓国代表では、金承奎の他にDF金太炫(キム・テヒョン)が鹿島でプレーしている。 オーストラリア代表には、DFジェイソン・ゲリア(J2新潟)とFWテテ・イエンギ(J1町田)がいる。 国籍はそれぞれ異なっていても、日本から世界のひのき舞台に立つJリーガーたちに注目だ。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする