サッカーワールドカップ北中米大会 グループA メキシコ―南アフリカ 後半、ヘディングでチーム2点目となるゴールを決めるメキシコのR・ヒメネス(右端)=2026年6月11日、メキシコ市、内田光撮影

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米国、メキシコ、カナダの3カ国で共催するサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会が11日(日本時間12日)、メキシコ市スタジアムで開幕し、グループリーグA組の地元メキシコが2―0で南アフリカに勝利した。日本代表、主将の遠藤航が離脱 「代表引退」と表明 新主将は板倉滉 前半9分にキニョネスが先制すると、後半22分にR・ヒメネスが追加点を奪った。 両チームのW杯での対戦は、1―1で引き分けた2010年南アフリカ大会の開幕戦以来。南アフリカが2人、メキシコが1人の退場者を出す荒れた開幕戦となった。観客数は8万824人だった。 同じくA組の韓国とチェコの試合はメキシコ・グアダラハラであり、2―1で韓国が逆転勝ちした。4万4985人の観客が集まった。 日本代表の初戦は14日(日本時間15日)、米ダラス近郊でオランダと対戦する。【写真まとめ】サッカーワールドカップ開幕 開幕戦はメキシコが快勝 48チームが参加する大会は、1次リーグ(グループリーグ)と、32強による決勝トーナメントの計104試合が行われ、決勝は7月19日(日本時間20日)、米ニューヨーク市近郊である。