ストーリー世界と戦って感じた差 高卒後プロ入りの異色経歴、ラグビー本山佳龍構成・藤野隆晃印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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ラグビーリーグワン、静岡ブルーレヴズに所属するFW本山佳龍(けいたつ)(19)は高校卒業後に国内最高峰の戦いに身を置いた。大学経由が一般的なラグビー界では珍しい足取道のりだ。FW第1列のプロップとして、スクラムに力を入れるクラブでもまれている。現在地を聞いた。世界で一番でかいプロップに 20歳以下(U20)のラグビー日本代表メンバーとして、ジョージアであったジュニアワールドチャンピオンシップ(6~7月)を戦いました。欧米の選手と対戦するのは初めて。スコットランド戦ではスクラムの強さを特に感じました。日本がまとまって押しても、押し切れなかったです。 U20での活動を通じて、体をもっと大きくする必要性を感じました。あとは低くプレーすること。低いタックルや、低い姿勢でボールを持って前に出ることも意識していきたいです。 長崎南山高校を卒業してからレヴズに加入し、1年が過ぎました。最初の頃はスクラムでヒットした時に持ち上げられることがほとんど。でも、スクラムの回数を重ねたことや足や腹筋を鍛えたことで、まともにスクラムを組めるようになった実感があります。 藤井(雄一郎)監督からは一…この記事は有料記事です。残り501文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人藤野隆晃スポーツ部専門・関心分野スポーツ、ジェンダー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






