アラブニュース・ジャパン

ドバイ:アラブ首長国連邦(UAE)外務省は水曜日、火曜日に熊本県を襲ったマグニチュード7.1の地震を受け、日本への連帯の意を表明する声明を発表した。 UAEはまた、被災者とその家族に対し、心からの哀悼の意と同情の念を表した。声明の結びには、負傷者の一日も早い回復を願う言葉が添えられた。この地震により、少なくとも18人が死亡し、少なくとも62人が負傷した。そのうち6人は重傷を負っている。 地震の後、鹿島市のイオンモール2階が崩落した。同社によると、約3,000人の客が駐車場へ避難した直後、モールの別の場所でガス爆発が発生し、その場所ではまだ数人が勤務中だったという。モール敷地内では4人の死亡が確認された。 熊本県では2016年にも、少なくとも50人の死者を出した大地震に見舞われている。