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日本列島は28日も西日本を中心に気温が上がり、高知県黒潮町で40.7度の酷暑日となった。四国で40度以上を観測したのは2013年8月以来、13年ぶり。午後4時現在、宮崎市赤江で39.6度、高知県四万十市や広島県大竹市で39.5度、津市で39.4度、奈良県十津川村と徳島県美馬市で39.1度。 気象庁によると、今年の酷暑日の観測地点数はのべ24地点になった。年間ののべ地点数としては、すでに観測史上2番目に多く、史上最多だった昨年ののべ30地点に迫りつつある。 気象庁はこの日、観測史上最長の5日連続の酷暑日となった21~25日の高温の理由と、今後の気温の見通しについて、報道機関に説明した。 この期間はチベット高気圧と…この記事は有料記事です。残り193文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人根津弥東京社会部|気象庁担当専門・関心分野司法、刑事政策、人口減、災害復興、防災関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする