三重、静岡、岐阜で連日の酷暑日 東京、愛知も迫る 熱中症に警戒を2026年7月23日 11時30分(2026年7月23日 13時38分更新)根津弥印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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日本列島は23日も西日本から東日本にかけて高気圧に覆われ、気温が上がっている。三重県桑名市で40.4度、浜松市と岐阜県美濃市で40.3度を観測し、いずれの市でも2日連続、東海地方では3日連続の酷暑日(40度以上)となった。甲府市、岐阜市、名古屋市、京都市でも最高気温が40度と予想されているほか、東京都心や大阪市も38度と予想されている。 気象庁によると、正午時点で、190地点で35度以上を観測した。午後1時までに、岐阜県多治見市で39.8度、東京都府中市で39.3度、名古屋市で39.1度、甲府市で39.0度を記録した。 環境省と気象庁は北海道、東北、新潟県を除く39都府県に熱中症警戒アラートを出し、エアコンの適切な使用、水分や塩分の補給などを呼びかけている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人根津弥東京社会部|気象庁担当専門・関心分野司法、刑事政策、人口減、災害復興、防災関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする