2026年7月23日 11時30分(2026年7月23日 12時46分更新)根津弥印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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日本列島は23日も西日本から東日本にかけて高気圧に覆われ、気温が上がっている。三重県桑名市では正午に40.4度を観測し、桑名市で2日連続、東海地方では3日連続の酷暑日(40度以上)となった。甲府市、岐阜市、名古屋市、京都市でも最高気温が40度と予想されているほか、東京都心や大阪市も38度と予想されている。 気象庁によると、午前11時時点で、118地点で35度以上を観測した。正午までに、岐阜県美濃市で39.1度、浜松市で38.9度、名古屋市で38.6度、東京都府中市で38.5度を記録した。 環境省と気象庁は北海道、東北、新潟県を除く39都府県に熱中症警戒アラートを出し、エアコンの適切な使用、水分や塩分の補給などを呼びかけている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人根津弥東京社会部|気象庁担当専門・関心分野司法、刑事政策、人口減、災害復興、防災関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする











