2026年7月25日 10時57分(2026年7月25日 13時51分更新)贄川俊印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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日本列島は25日も広い範囲で気温が上がり、三重県桑名市で最高気温40.5度、岐阜県多治見市で40.0度を記録した。国内では初めて5日連続で40度以上の酷暑日になった。 気象庁によると、午後1時時点の最高気温は、愛知県豊田市と名古屋市で39.8度、岐阜県美濃市で39.7度、和歌山県田辺市と岐阜市で39.2度となっている。正午までに全国の181地点で35度以上の猛暑日となっており、気象庁が熱中症への警戒を呼びかけている。 25日の最高気温は岐阜市や名古屋市で39度、甲府市や岡山市、高松市、徳島市で38度が予想されていた。 国内で過去に40度以上を連続で観測した日数では、2013年と25年の4日連続があった。24日までに4日連続で40度以上の酷暑日を記録しており、25日で最長記録を更新した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人贄川俊東京社会部専門・関心分野調査報道、労働問題、政治とカネ関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする