猛暑

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日本列島は24日も、東海地方などを中心に気温が上がった。気象庁によると、三重県桑名市で40.8度、岐阜県美濃市で40.2度を観測。東海地方では4日連続で40度以上の酷暑日を記録した。 国内で40度以上を連続で観測した日数としては、2013年と25年に4日続いたのと並んで最長タイの記録となった。 各地の最高気温は岐阜県の郡上市と多治見市、愛知県豊田市で39.9度、名古屋市や高知県四万十市で39.7度。東京都心は35.4度、大阪市は38.2度だった。午後5時時点で、242地点で35度以上を観測した。 25日も岐阜市や名古屋市で39度、甲府市や岡山市、高松市、徳島市で38度の最高気温が予想されており、熱中症に警戒が必要だ。