2026年7月23日 11時30分(2026年7月23日 15時00分更新)根津弥印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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日本列島は23日も西日本から東日本にかけて高気圧に覆われ、気温が上がっている。浜松市では41.1度を観測し、今年の全国最高気温を更新した。東海地方の5市で酷暑日(40度以上)を記録し、3日連続の酷暑日となっている。甲府市、岐阜市、名古屋市、京都市でも最高気温が40度と予想されているほか、東京都心や大阪市も38度と予想されている。 気象庁によると、午後2時20分までに、愛知県豊田市で40.8度、三重県桑名市で40.7度、岐阜県の美濃市で40.6度、多治見市で40.2度を観測。午後2時時点で、272地点で35度以上を観測した。 気象庁天気相談所の永山隆治所長は「西日本から東日本の地上付近では、大きく見ると西から東に風が吹いている。九州、中国、近畿と温められてきた風が東海に流れ、気温が高くなっているのではないか」と話した。 環境省と気象庁は北海道、東北、新潟県を除く39都府県に熱中症警戒アラートを出し、エアコンの適切な使用、水分や塩分の補給などを呼びかけている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人根津弥東京社会部|気象庁担当専門・関心分野司法、刑事政策、人口減、災害復興、防災関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする