2026年8月3日 16時15分根津弥印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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日本列島は3日も西日本を中心に気温が上がり、午後3時40分までに九州などの7地点で40度以上を観測し、酷暑日となった。気象庁によると、今夏に40度以上を観測したのは全国でのべ34地点となり、2025年の年間ののべ30地点を上回って過去最多となった。 気象庁によると3日、福岡県久留米市で40.4度、熊本市で40.3度など、福岡、熊本、佐賀、香川の4県で40度以上を観測した。昨年は8月31日までにのべ30地点で40度以上を観測していたが、早くも上回った。観測日数としては9日目で、昨年に並んだ。 7月中旬と下旬の西日本の平均気温は、統計を開始した1946年以降で最も高い記録となった。8月も西日本を中心に気温がかなり高い日が多くなる見込みだという。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人根津弥東京社会部|気象庁担当専門・関心分野司法、刑事政策、人口減、災害復興、防災関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする