2026年7月12日 9時40分(2026年7月12日 18時23分更新)印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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12日は西日本を中心に高気圧に覆われ、九州などで厳しい暑さとなった。 気象庁によると、大分県日田市で38.3度、福岡県糸島市で38.2度、島根県津和野町で38.1度を観測した。12日午後5時までに、全国74地点で最高気温が35度を超える「猛暑日」を記録した。 13日の最高気温は、福岡や熊本で36度、宮崎や高松で35度などと予想されている。 気象庁によると、向こう1週間程度は、全国の広い範囲で暖かい空気に覆われやすく、気温が高い日が続く見込み。特に、北海道では平年と比べてかなり高い日が多いという。 熱中症の危険性が高い状態が続くため、健康管理に注意するよう呼びかけている。 また、気象庁は12日、四国地方で梅雨明けしたとみられると発表した。平年より5日早く、昨年と比べて15日遅い。【イラスト解説】熱中症を予防するためのポイント 何に注意すれば?有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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