2026年8月26日 16時09分根津弥印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
26日も九州を中心に、西日本から東日本の広い範囲で気温が上がった。午後3時までに福岡市博多区で40.4度、福岡県太宰府市で40.3度の酷暑日となり、観測史上最も高い気温になった。熊本地震で大きな被害を受けた熊本県八代市も39.2度で、2日連続で観測史上最高を記録した。 気象庁によると、2026年に40度以上を観測した日数は10日となり、年間の日数で25年の9日を抜いて観測史上最多となった。 午後3時までの最高気温は佐賀県伊万里市で39.8度、徳島県美馬市で39.4度、名古屋市で39.1度などとなっている。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人根津弥東京社会部|気象庁担当専門・関心分野司法、刑事政策、人口減、災害復興、防災関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






