海保、同志社国際高校を家宅捜索 遺族が告訴、辺野古事故2026年7月27日 22時08分増山祐史印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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沖縄県名護市辺野古沖で3月、小型船舶が転覆して同志社国際高校(京都府)の高校生と、船長の2人が死亡した事故で、高校生の遺族が海上保安庁側に告訴状を出していたことが捜査関係者への取材でわかった。海保は告訴を受け、業務上過失致死傷容疑などで同校を家宅捜索しており、学校側の過失について調べている。 捜査関係者によると、遺族は同行の校長や引率教員などのほか、死亡した船長を含む船の運航団体「ヘリ基地反対協議会」も告訴しているという。 事故は3月16日に発生。辺野古沖で同志社国際高の生徒18人が分乗した小型船2隻が転覆し、女子生徒1人と船長1人が死亡、生徒と乗組員の計14人が重軽傷を負った。事業性があるのに国に無登録のまま人を乗せて船を運航したとして、国土交通省は5月、死亡した船長を海上運送法違反容疑(無登録営業)で中城海上保安部に刑事告発している。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人増山祐史東京社会部|国土交通省担当専門・関心分野運輸行政、事件事故、独占禁止法、スポーツ関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする