【鷹の爪解説】日本勢初「折り紙」で世界一 自由研究の国際大会とは水戸部六美印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする【鷹の爪動画】自由研究の国際大会ってどんな大会?=(C)DLE/朝日新聞社
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今年5月に米国で開かれた自由研究の国際大会で、市立札幌開成中等教育学校6年(高校3年相当)の栗林輝(ひかる)さん(18)が、日本勢初の最高賞に輝きました。どんな大会で、どんな研究により世界一になったのかを解説します。 Q 自由研究の国際大会とは? A 米国のNPOが主催する世界最大の高校生向け科学研究コンテスト「ISEF(アイセフ)(リジェネロン国際学生科学技術フェア)」だ。1950年から続いていて、例年60カ国以上から千数百人が集い研究成果を競う。 Q 最高賞ってどれぐらいすごいの? A 審査は、物理学・天文学や動物科学など22部門に分かれていて、部門ごとに1~4等が決まる。さらに全22部門の1等の中から1件だけ選ばれるのが最高賞の「ジョージ・ヤンコポーロス革新賞」だ。これまで日本勢は、部門1等の受賞はあったが、最高賞はなかった。 Q 世界一になった栗林さんの研究とは? A 折り紙のようなものの折…この記事は有料記事です。残り929文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人水戸部六美くらし科学医療部|科学技術全般専門・関心分野基礎科学、テック関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






