動物解剖やクライミング壁の自作… 生徒の「探求」大舞台でプレゼン原篤司印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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生徒が自ら課題を設定し、解決策を探る「探究学習」に力を入れている私立土佐塾中学・高校(高知市)が、全校生徒の前で成果を発表する「PRE(プレ)―1(ワン)プレミアム」を初めて開いた。 校内予選を勝ち抜いた8組が県内最大のホールでユニークな活動ぶりを披露し、会場は6学年約1100人の熱気に満ちた。 同校は2020年から毎年、総合学習で取り組んだ探究活動を学年を超えてプレゼンテーションし合う「PRE―1」を開催。ただ、少人数ずつ分かれて教室での実施だった。 先生たちは「球児が憧れる甲子園、お笑い芸人が憧れるM―1のような探究のステージを作ろう」と考案。今回は「プレミアム」と冠し、県内最大の1507席を誇る新来島高知重工ホール(県民文化ホール)のオレンジホールで、6月9日に開いた。 ダンス部のショーで幕が開き、高校1~3年の8組計9人が壇上へ。持ち時間は1組8分間だ。 最初の発表は、鹿の頭蓋骨(ずがいこつ)を手に登場した土谷帆乃子(ほのみ)さん(1年)の「私の剝製(はくせい)記2026」だった。 小学6年の頃から自宅近くに…この記事は有料記事です。残り1195文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人原篤司高知総局専門・関心分野防災、司法、民主主義、漁業、起業、韓国文化関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする