涼やかにエンヤ!伊勢神宮内宮へ御用材運ぶ「川曳」、式年遷宮に向け小西正人印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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20年に1度、2033年にある伊勢神宮(三重県伊勢市)の式年遷宮に向けて、社殿などを造営する御用材を市民が運び入れる「お木曳(きひき)」の「川曳(かわびき)」が25日、始まった。伊勢神宮内宮の神域を流れる五十鈴川をさかのぼって運んだ。 御用材を木ぞりに載せて川の中をひいたのは、内宮にゆかりのある地域の住民たち。炎天にもめげず、法被姿でホラ貝と木遣(きや)り唄を響かせた。 数百人のひき手たちが「エンヤー」のかけ声で、木ぞりをひく綱を蛇行させ、水しぶきを上げながら勇ましくひいた。いざ内宮へ 地元住民も「エンヤッ」 この日は、内宮にゆかりのあ…この記事は有料記事です。残り389文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人小西正人伊勢支局長専門・関心分野地域コミュニティー関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






