愛子さま、伝統の「お木曳行事」に参加 伊勢神宮の式年遷宮に向け2026年8月2日 18時29分中田絢子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは2日、伊勢神宮(三重県伊勢市)で、20年に1度社殿などを一新する式年遷宮に向け、用材を運び入れる伝統行事「お木曳(きひき)行事」を視察した。 式年遷宮に向けた諸行事の中でも、市内外から参加者が集うにぎやかなもの。愛子さまは午前に伊勢神宮に参拝し、午後には五十鈴川の川岸から、川に入った市民らが大木を綱でひく「川曳(かわびき)」を視察した。参道では、白い法被をまとい、陸に引き揚げられた用材を引っ張る参加者に加わり、笑顔で綱を手にしていた。 その後、伊勢神宮の祭祀(さいし)や歴史に関する資料を展する神宮徴古館(ちょうこかん)を見学し、「貴重なものを拝見させていただきました」と話していた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人中田絢子東京社会部|宮内庁担当専門・関心分野皇室、憲法、平和、政治、運輸関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
愛子さま、伝統の「お木曳行事」に参加 伊勢神宮の式年遷宮に向け:朝日新聞
天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは2日、伊勢神宮(三重県伊勢市)で、20年に1度社殿などを一新する式年遷宮に向け、用材を運び入れる伝統行事「お木曳(きひき)行事」を視察した。 式年遷宮に向けた諸行事の…








