愛子さま、伊勢神宮に参拝 伝統行事「お木曳行事」、午後に視察2026年8月2日 12時25分中田絢子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする 三重県を訪問中の天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは2日、伊勢市で伊勢神宮を参拝した。 愛子さまは午前、豊受大御神(とようけのおおみかみ)をまつる外宮と、皇室が「皇祖神」とする天照大御神(あまてらすおおみかみ)をまつる内宮をそれぞれ参拝。白い参拝服姿で参道をゆっくりと進み、正宮の内玉垣南御門の前で玉串を捧げて拝礼した。愛子さまが伊勢神宮を参拝するのは2024年以来で3度目となった。 午後は20年に1度社殿などを一新する2033年の式年遷宮に向け、用材を境内に運び入れる伝統行事「お木曳(きひき)行事」などを視察する。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人中田絢子東京社会部|宮内庁担当専門・関心分野皇室、憲法、平和、政治、運輸関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする