現場から編集委員・島康彦印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする8月1日 天皇ご一家が須崎御用邸で静養 2025年のこの日、天皇、皇后両陛下と長女愛子さまが静養のため、静岡県下田市の須崎御用邸に入った。平成時代からたびたび御用邸に滞在してきたが、毎回、最寄りの伊豆急下田駅では待ち受けた住民らとの懇談が恒例だ。間近でご一家と交流できる貴重な機会とあって、多くの人たちが集まっている。 この日は天皇陛下が国会開会式に出席したこともあり、ご一家は午後に東京駅発の特別列車で下田へ。伊豆急下田駅に到着したのは午後8時を過ぎた頃だった。それでも、須崎での静養は2019年の夏以来6年ぶりとあって、約100人の住民らが待ち受け、歓声があがった。 ご一家は駅の貴賓室で休息を取った後、改札からコンコースへ。駅の外には御用邸に向かう車が待機していたが、ご一家は左右両側にひしめき合うように並んだ人たちに近づき、声をかけた。記事の後半では、海水浴を楽しんだ天皇、皇后両陛下と愛子さまの写真や御用邸近くのなぎさを散策する天皇ご一家(当時)の写真を紹介します。 「御用邸の三井浜の清掃活動…この記事は有料記事です。残り1015文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人島康彦社会部|編集委員専門・関心分野皇室、こどもの問題、格闘技(プロレス)、演芸(落語、浪曲)関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする