天皇、皇后両陛下と愛子さま、那須で静養 「自然の豊かさ感じます」2026年7月15日 20時35分編集委員・島康彦印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする 天皇、皇后両陛下と長女愛子さまは15日、静養のため栃木県那須町の那須御用邸付属邸に入った。那須での静養は毎夏恒例で、10日間ほど滞在する。 ご一家は同日夜、敷地内を散策した。両陛下と愛子さまはかりゆし姿で、リラックスした様子で花を見て回るなどした。 那須御用邸の本邸は1926年、昭和天皇と香淳皇后の避暑のために建設された。天皇陛下は報道陣に「ちょうど100年前、ご本邸ができたというその日に3人そろって那須に来ることができたことをうれしく思っています」と話した。 皇后さまは「100年保っていただいたおかげで、恩恵にあずかって過ごさせていただいている」「ウグイスの声がとてもきれいにきこえて、自然の豊かさを感じます」と感謝し、愛子さまは「那須ならではの雄大な自然を楽しむことができればとおもっております」などと話した。 また、オランダとベルギー訪問について、天皇陛下は「両国のみなさまに大変あたたかく迎えていただいて、充実して思い出に残る良い滞在となりました」、皇后さまは「大変思い出深い滞在をさせていただいた」と振り返った。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人島康彦社会部|編集委員専門・関心分野皇室、こどもの問題、格闘技(プロレス)、演芸(落語、浪曲)関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






