2026年7月9日 19時30分編集委員・島康彦印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする 宮内庁は9日、天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが8月1~2日の日程で三重県を訪問すると発表した。伊勢神宮の式年遷宮における主要行事「御木曳(きひき)行事」を視察するほか、式年遷宮に使われる木材栽培を手がける工作所などを訪れる。 宮内庁によると、愛子さまは8月1日に新幹線と近鉄を乗り継いで、午後に伊勢市を訪れ、伊勢神宮の社殿などに使う木材の加工を担う山田工作所(伊勢市)を視察する。その後、鳥羽水族館(鳥羽市)に移り、ジュゴンやラッコを見学する。 翌2日は午前から伊勢神宮を訪れ、外宮と内宮に参拝。午後には、式年遷宮で使われる木材を川を使って内宮に運ぶ行事「川曳(かわびき)」を視察する。 愛子さまは2014年、皇太子ご夫妻時代の両陛下とともに伊勢神宮を初めて訪れた。2024年には学習院大学の卒業を報告するため、お一人で参拝し、今回が3回目となる。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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