愛子さまが三重県入り 伊勢神宮の式年遷宮行事を視察へ2026年8月1日 17時12分中田絢子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは1日、20年ごとに社殿などを一新する伊勢神宮の式年遷宮に向けた伝統行事を視察するため三重県に入った。 愛子さまは東京駅発の東海道新幹線から近鉄特急に乗り換えて三重県入り。午後3時すぎ、近鉄宇治山田駅に到着し、一見勝之知事らからあいさつを受けた。 この後、伊勢市内で、社殿の造営を担う山田工作場を訪問する。翌2日は伊勢神宮に参拝し、用材を神宮に運び入れる伝統行事「御木曳(おきひき)行事」を視察する予定。 伊勢神宮は皇室が「皇祖神」とする天照大神(あまてらすおおみかみ)をまつり、次回の式年遷宮は2033年。「御木曳行事」は関連行事の中で最もにぎやかなもので、天皇陛下も皇太子時代に足を運んでいる。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりませんこの記事を書いた人中田絢子東京社会部|宮内庁担当専門・関心分野皇室、憲法、平和、政治、運輸関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする