インタビュースーパードライ一新、味に磨きを 海外も本格展開へ アサヒ勝木社長聞き手・橋田正城印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
「アサヒスーパードライ」が今秋、味わいとパッケージを一新します。アサヒグループホールディングスの勝木敦志社長に、その狙いと国内市場の「戦い方」を聞きました。 ――スーパードライ、変更点のポイントは? 10月の酒税改正に向けてリニューアルを予定しています。スーパードライの最大の訴求ポイントは「冷え」だと思います。キンキンに冷やすとおいしい。そのことを伝え、スーパードライの価値を一層感じて頂ける市場をつくっていきたいです。 ――海外展開はいかがですか。 2025年、スーパードライの販売数量は日本以外の世界で前年より15%増えました。中国は40%台前半、英国は20%台前半の伸び率で、米国も10%台前半と、伸長しました。海外メーカーを買収して(世界に)足場をつくったというだけでなく、スーパードライの海外展開を本格化させる状況が整いました。「(出荷を増やせる)ゾーンに入ってきた」と感じます。私自身、あちこちで、いろんな方から「スーパードライ、どこでも飲めるようになった」という声を聞くようになりました。 ――他方、ビールの国内市場は縮小が続いています。 国内のビール出荷は1994…この記事は有料記事です。残り403文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






