朝日新聞記事2026年6月11日 19時00分有料記事橋田正城印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアするシステム障害でアサヒグループの商品入荷に影響が生じていることを知らせる飲食店の貼り紙=2026年2月15日、東京都内、橋田正城撮影
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大規模なサイバー攻撃を受けたアサヒグループホールディングスが11日、2025年12月期決算(国際会計基準)の業績予想を下方修正した。システム障害の影響などで商品の販売数量が計画を下回り、売上高は25年8月に公表した前回予想では2兆9500億円としていたが、それより2%少ない2兆8900億円になる見通しだ。 システム障害に伴う費用の計上に加え、原材料費や物流費、エネルギーコストの上昇が利益を押し下げる要因になり、営業利益の予想を2550億円から1850億円に引き下げる。純利益は1675億円から1200億円になるとした。決算は7月8日に開示する予定。 アサヒは25年9月、ランサ…この記事は有料記事です。残り191文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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