橋田正城印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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アサヒグループホールディングスは8日、大規模なサイバー攻撃を受けた影響で開示を延期していた2025年12月期決算(国際会計基準)を公表した。勝木敦志社長は会見で、システム障害による被害額が総額約400億円に達したことを明らかにした。売上高は障害の影響で国内販売が落ち込み、前年比1.5%減の2兆8946億円、営業利益は30.9%減の1858億円だった。 勝木氏は決算の開示が約5カ月遅れたことについて、「多大なご迷惑とご心配をおかけした。重ねて深くおわび申し上げる」と陳謝した。また、「業績が一時的に足踏みを余儀なくされた」などとして、自身ら首脳陣4人の月額報酬20%を3カ月返上する。 営業減益の主な原因は、シス…この記事は有料記事です。残り560文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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