2026年7月22日 18時39分(2026年7月22日 20時45分更新)有料記事平田瑛美印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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DeNAの藤浪晋太郎投手(32)が22日の阪神戦で先発し、慣れ親しんだ阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)のマウンドに4年ぶりに上がり、五回途中1失点と力投した。降板時、両チームのファンから温かい拍手が送られた。阪神・中野拓夢の右目に見えるもの 記録に残らない2番打者の仕事 序盤は毎回のようにピンチを背負った。要所で速球とカットボールを駆使し、阪神の強力なクリーンアップに仕事をさせなかった。三回に2四死球が絡んで2死満塁を背負ったが、1失点にとどめた。四回は三者凡退。五回2死から四球を出し、同点のままマウンドを降りた。 右腕は大阪桐蔭高時代、エースとして2012年春の選抜、同年夏の全国選手権を制し、史上7校目の春夏連覇を達成した。2012年ドラフト1位で阪神に入団すると、197センチの長身から繰り出す速球を持ち味に高卒1年目から10勝を挙げた。 阪神で10年を過ごした後…この記事は有料記事です。残り276文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人平田瑛美スポーツ部|プロ野球阪神担当専門・関心分野野球、ファン文化、教育関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする