2026年8月20日 9時28分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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(20日、第108回全国高校野球選手権大会準決勝 横浜―智弁和歌山) 横浜(神奈川)の織田翔希投手(3年)が、三回に3ランを浴びるなど一挙4失点し、1死一塁を背負ったところで降板した。 先発した織田は一、二回ともに得点圏に走者を背負ったが、無失点で切り抜けた。 だが、三回に先頭から3連打を浴びて1点を失うと、無死一、三塁から智弁和歌山の5番・楠本龍生(3年)に152キロを右翼席に運ばれた。 1死から内野安打を許したところで、2番手の小林鉄三郎(2年)にマウンドを譲った。 織田は今夏、神奈川大会決勝(横浜スタジアム)の桐光学園戦で自己最速の157キロをマーク。甲子園では14日の2回戦、日南学園(宮崎)との試合で六回途中から登板し、3球目で156キロを計測し、春夏の甲子園大会で史上最速を更新していた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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