深掘り日英伊による次期戦闘機の開発計画、高まる関心と横たわる課題佐藤瑞季印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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日英伊3カ国による次期戦闘機の開発計画「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)」に、「オブザーバー」としてカナダが加わることが決まった。機体の購入を前提に情報を共有する仕組みで、日本政府は販路の開拓につながると期待を寄せるが、課題も横たわる。 小泉進次郎防衛相は21日、訪問先の英国で、日英伊3カ国の枠組みに加え、カナダを含めた4カ国による防衛相会談を行い、カナダのオブザーバー参加を発表した。会談後、「第三国との協力も視野に入れながら、日英伊で緊密に連携していくことを確認した」と述べた。 防衛省によると、カナダは機体の購入を検討している。次期戦闘機の開発には巨額の費用が必要で、販路の広がりは、日英伊にとっても費用負担を削減できるメリットがある。 日本側からすれば、同志国の…この記事は有料記事です。残り777文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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