日英伊の次期戦闘機開発計画、カナダがオブザーバー参加 購入を検討清宮涼 ロンドン=荒ちひろ印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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英国を訪問中の小泉進次郎防衛相は21日、日英伊3カ国による次期戦闘機の開発計画「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)」に関し、カナダを加えた4カ国での防衛相会談を行った。GCAPの情報共有を行う「オブザーバー」として、カナダが参加することを発表した。カナダは機体の購入を検討している。 小泉氏と、英国のストリーティング国防相、イタリアのクロセット国防相、カナダのマクギンティ国防相が会談し、その後、共同記者会見で明らかにした。共同声明では、「志を同じくするパートナー間の協力を一層強化するうえで重要な一歩となる」としている。 オブザーバー参加により、次…この記事は有料記事です。残り380文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人清宮涼政治部|外交・防衛担当専門・関心分野外交、安全保障、国際政治荒ちひろロンドン支局長専門・関心分野国際政治、中東、パレスチナ問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする