日英伊の戦闘機開発計画、遅れていた英の予算にめど 官民契約延長へロンドン=荒ちひろ印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする
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日本と英国、イタリアが共同で進める次期戦闘機の開発計画「グローバル戦闘航空プログラム(GCAP)」をめぐり、英国のスターマー首相が30日、今後4年で86億ポンド(約1.8兆円)の予算を投じると公表した。英国の予算計画の遅れでGCAPの契約にも影響が出ていた。 スターマー氏はこの日、英国の今後の防衛予算に関する防衛投資計画(DIP)を発表。GCAPについても触れ、「今後数十年にわたって英国の空を守り、航空機産業の基盤を再構築するものだ」と強調した。 DIPは当初、2025年秋にも策定される予定だったが、国防省側が求める追加予算の額について調整が難航。6月11日には、ヒーリー前国防相が、政府には国防に必要な資源を投入する能力も意思もない、と抗議して辞任する事態になっていた。 戦闘機の開発を管理する3カ…この記事は有料記事です。残り137文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人荒ちひろロンドン支局長専門・関心分野国際政治、中東、パレスチナ問題関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアする














