深掘り維新こだわりの副首都法案、大阪府民は意外と冷めた視線 朝日世論磯田和昭印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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日本維新の会が今の国会での成立にこだわる副首都法案について、大阪府民の視線は意外と冷めている――。朝日新聞社の全国世論調査(7月18、19日に電話で実施)は、東京に対抗心を持つ商都・大阪の矜持(きょうじ)をうかがわせる結果でした。【そもそも解説】朝日新聞の世論調査質問と回答〈7月18、19日〉 朝日新聞世論調査 副首都法案は、東京の他に首都機能の代わりを担う副首都をつくるため、維新が連立を組む自民党とともに提出しました。維新としては、地盤の大阪が副首都に指定されるのを狙っています。 国会の延長が決まった直後の調査で、副首都法案を今の国会で成立させる必要があるか聞きました。 結果は、「成立させる必要がある」は26%で、「その必要はない」の60%を下回りました。 意外だったのは、維新のおひ…この記事は有料記事です。残り983文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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