新幹線アセス合意、佐賀の市長から評価の声「地域振興に踏み込んだ」岡田将平 渕沢貴子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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九州新幹線西九州ルートの県内区間(新鳥栖―武雄温泉間)をめぐり、国土交通省と合意した環境影響評価(アセスメント)の実施などについて、佐賀県の山口祥義知事は21日、県内市町の首長らに説明した。県によると、合意内容を前向きにとらえる声が相次いだという。国交省と佐賀県の合意内容は? 県庁であった説明は非公開で、19市町の首長や副首長が出席。県によると、国交省の水嶋智事務次官と交渉をまとめたことを評価する声が多かったという。また、ルートについて丁寧な議論を求める出席者もいたという。 佐賀市の坂井英隆市長は終了…この記事は有料記事です。残り399文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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