マニラ=加藤あず佐 伊藤弘毅 ワシントン=畑宗太郎印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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東南アジア諸国連合(ASEAN)関連外相会議が、マニラで24日まで開かれている。22日からは日本に加え、米中や韓国、欧州各国などと外相級会合を開く。国際情勢の不安定さが増すなか、米中対立のはざまにあるASEAN各国は、日本など域外各国との連携を強化する方針だ。 ASEANは歴史的に、米中の間で中立的立場をとるバランス外交を展開してきた。ただ、中国が南シナ海で威圧を強めるなか、トランプ政権の米国は不確実性が増しており、ASEANは難しいかじ取りを迫られるようになっている。 21日に開かれたASEAN外相会議では、議長国フィリピンのラザロ外相が「分断された世界において、どの国も単独で嵐を乗り切ることはできない」と発言。対話や協力の重要性を強調した。 外相会議後に出した共同声明…この記事は有料記事です。残り649文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人加藤あず佐マニラ支局長兼ハノイ支局長専門・関心分野人権、外交、移民・難民、教育畑宗太郎アメリカ総局専門・関心分野アメリカ外交、米中関係・アジア太平洋情勢関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする