深掘り資源大国ロシアに異変 相次ぐドローン攻撃 給油所に列、発砲事件もベルリン=藤原学思印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする

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世界有数の産油国であるロシアで異変が起きている。ウクライナによるドローン(無人機)攻撃でロシア各地の製油所が狙われ、ガソリンなどの販売規制が全土に広がっている。プーチン大統領は強気の姿勢を崩していないが、支持率はウクライナ全面侵攻以降で最低の水準となるなど、国民の不満が高まっている。製油所への攻撃、プライドへし折られたロシア 日本の専門家の視点 ロシア中部バシコルトスタン共和国では14日、石油コンビナートが最大規模のドローン攻撃を受けた。ロイター通信によると、コンビナートは国内最大級で、業界関係者は「修理に数週間~数カ月かかる可能性がある」と話したという。 南部スタブロポリ地方知事は19日、複数の工業地帯が攻撃され、3件の火災が発生したとSNSに投稿。ロシア独立系メディアによると、石油貯蔵施設が燃えたとみられる。同地方の石油貯蔵施設への攻撃は続いており、9日と13日にもあったばかりだ。■戦況、徐々に変化…この記事は有料記事です。残り2251文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません

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この記事を書いた人藤原学思ベルリン支局長専門・関心分野ウクライナ情勢、ドイツ、中欧、偽情報、陰謀論関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする