商船三井の安全管理トップ、ホルムズ海峡通過「安全への確証で判断」聞き手・吉田貴司印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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「海の日」の20日、海運大手・商船三井の安全管理の責任を担う佐々木将雄常務(安全・品質推進本部長)が朝日新聞のインタビューに応じた。不透明な中東情勢が続く中、ホルムズ海峡の通航について「間違いなく攻撃されないという状況になるまでは難しい」と語った。 ――これまで船長も歴任していますが、船の安全についてどのように感じていますか。 「船が太平洋の真ん中にいたり荒天の中にいたりすると誰も助けてくれず、自己完結力が必要になる。一方で、現在は通信環境が整ってきている。気象や港湾の事情、技術的な面などについて、陸上からしっかり支援することが大事だ」 ――2月末からはイラン情勢が悪化しました。 「以前からバブルマンデブ海…この記事は有料記事です。残り721文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人吉田貴司経済部|国土交通省担当専門・関心分野交通政策、航空・海運・鉄道などの各企業の動き印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






