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海運各社の業績が堅調だ。2月末に米国とイスラエルがイランを攻撃し、ホルムズ海峡が封鎖された影響が懸念されたが、ルート変更や燃料費の高騰があった一方で、運賃の上昇が追い風になった形だ。 日本郵船、商船三井、川崎汽船の海運大手3社の26年4~6月期決算が7日に出そろい、いずれも増収だった。 日本郵船は売上高が前年同期比21.1%増の7276億円、純利益が同33.5%増の671億円となった。川崎汽船の売上高は同17.1%増の2868億円だったが、前年に特別利益があったことから純利益は同21.9%減の233億円。商船三井は子会社の決算期の変更などがあり前年度との単純比較は出来ないが売上高は7309億円、純利益が610億円だった。業績予想、3社そろって上方修正 大手3社はいずれも自動車船…この記事は有料記事です。残り436文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人吉田貴司経済部|国土交通省担当専門・関心分野交通政策、航空・海運・鉄道などの各企業の動き関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする









