「いかのおすし」で子どもを守って 夏休みは連れ去りや事故に注意及川綾子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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夏休みになると、家族で出かける機会も増える家庭もあれば、子どもが1人になる時間が増える家庭もある。事故や犯罪の被害に遭わないよう、どういう点に気をつければよいのか。 「ショッピングセンターで、一瞬4歳の娘から目を離した隙に、知らない女性が、娘の手を引いて連れていこうとしていた」 「外出中に下の子の面倒を見ていたら、8歳の上の子を男性が『あっちで一緒にアイスクリーム食べない?』と誘っていた」 「こども防犯BOOK」(祥伝社)の著者で、NPO法人M-plug(エムプラグ)理事の冨川万美さん(48)が聞いた体験談だ。親がそばにいても、そして人の目があっても、手をつながれて連れ去りが起きる危険をはらむ。いつも出かける公園は気が緩みがち 世代別で気をつける点について、冨川さんに聞いた。 まず、就学前の子どもは好奇…この記事は有料記事です。残り1745文字有料会員になると続きをお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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この記事を書いた人及川綾子くらし科学医療部専門・関心分野介護、認知症、国内外の高齢者福祉、災害と高齢者関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






