更新中9分前に更新2026年7月20日 5時07分(2026年7月20日 7時21分更新)印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
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サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は19日(日本時間20日)、米ニューヨーク近郊で決勝があり、スペイン(世界ランキング2位)が延長戦の末、1―0でアルゼンチン(1位)を破り、4大会ぶり2度目の優勝を果たした。 試合はスペインが終始主導権を握る展開だったが、アルゼンチンが耐えて0―0のまま延長戦に突入。 延長後半1分、スペインのFWトレスがクロスの折り返しを蹴り込んで決勝点を奪った。アルゼンチンは後半終了間際に1人の退場者を出していた。 W杯での両者の対決は、1966年イングランド大会の1次リーグ初戦以来で60年ぶり2回目。このときは、2―1でアルゼンチンが勝利した。 アルゼンチンのエースFWメッシは準決勝までに8得点していたが、この日は無得点に終わり、エムバペ(フランス)が10得点で得点王争いに輝いた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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