2026年7月16日 5時15分(2026年7月16日 6時09分更新)印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする
[PR]
サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会は15日(日本時間16日)、大会第32日があり、準決勝でアルゼンチンがイングランドに2―1で逆転し、2大会連続の決勝進出を果たした。 前半を0―0で終えて迎えた後半10分、イングランドは右サイドからのクロスにゴードンが合わせて先取点を奪った。才能は見抜くのではなく「残す」 16歳ハーランドが変えた育成理念 対するアルゼンチンは40分、メッシのパスを受けたフェルナンデスがミドルシュートを決めて同点に追いついた。追加時間にはメッシのクロスからLa・マルティネスが頭で押し込み逆転に成功した。 イングランドは60年ぶりの決勝進出を狙ったが、届かなかった。 1982年に両国間でフォークランド紛争が起きたこともあり、因縁の対戦だった。86年大会ではアルゼンチンのマラドーナが「神の手」と「5人抜き」で2点を決め、勝利していた。アルゼンチンは、紺色のアウェーユニホームで勝ったことから、今回の準決勝でも着用を求めたとも言われている。 2連覇を狙うアルゼンチンは、19日(日本時間20日)にニューヨーク近郊で行われる決勝でスペインと戦う。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事の続きを読むなら今がお得。初回1カ月無料+Visaギフトカードが当たる▶今すぐ登録
関連トピック・ジャンルジャンル印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするはてなブックマークでシェアする






